カートをみる マイページへログイン ご利用案内 お問い合せ サイトマップ
RSS

伝統工芸品 播州そろばん 「 事務用 4玉23桁 」  3-300 算盤

 
伝統工芸品、播州そろばん


▲「そろばんのまち小野市」
   年度をそろばんで!
全国高等学校珠算競技大会
▲橋長をそろばんで!
▲竣工年度をそろばんで!  
▲一つ一つ、丁寧に
   作り上げています。
▲播州地方       
▲播州そろばん生産地

伝統工芸品 播州そろばん 「 事務用 4玉23桁 」  3-300 算盤

価格:

4,320円 (税込)

[ポイント還元 432ポイント〜]
購入数:
この商品について問い合わせる
友達にメールですすめる
この商品のURLを携帯に送る
携帯ページ

《 仕様 》
●枠材:黒丹
●玉材:樺玉

《伝統工芸品・播州そろばん》
■世の中の数字が溢れ、日常生活では数字や計算を切り離すことはできません。
■コンピューター社会の現在、なぜ「そろばん」が必要でしょうか?

・すばらしいコンピューターを作り、操作しているのは私達人間です。
・コンピューターの機能が上がれば上がるほど必要になってくるのは、それを操る人間の脳のレベル向上!!
・中でも、今注目されているのが、右脳です。
・そろばんは、右脳の発達に適しているといわれています。
■「事務用そろばん」、電卓!以上に「そろばん」をオフィスや家庭でご使用下さい。
             右脳発達の近道はそろばんにあります。

《 播州そろばんの歴史 》
天正八年(1580年)豊臣秀吉(当時「羽柴秀吉」)が、小野市の隣町三木市の三木城を戦略した際、戦火を逃れた住民の一部が大津方面に避難し、そこでそろばんの製法を習得し、地元に帰郷後製造を始めたのが、播州そろばんの起源だといわれています。
はじめは、三木市中心に製造されていましたが、周辺地域に伝播するにつれ、小野市に中心が移行していったのです。
以上の説は、あくまでも伝承(言い伝え)であり、真実は不明だそうです。他にもいろんな説があり、特に有力な説は、1750年頃摂津堺(今の大阪堺)から三木市にその技術が伝えられたというものです。
小野市は、播州平野の中心に位置し、加古川流域で土地も肥よくで、農業が盛んでした。
その農閑期に、そろばんを製造していました。また、気候も木材の乾燥に適していたのです。

ページトップへ